インタビュー/エンジニア | 株式会社ネットショップ支援室 インタビュー/エンジニア – 株式会社ネットショップ支援室

  • HOME
  • インタビュー/エンジニア

ENGINEER

「自社システムを通じてお客様の生の声を聞き、
よりよいEC環境を築いていけることがやりがい」

瀬川 亮

RYO SEGAWA

使う人のことを一番に考えて

システムエンジニアとして、主に自社パッケージ製品である『アシスト店長』の製品開発に携わっています。

ネットショップ運営者の方の実際の手順に沿って使い勝手がよいUI、操作性などを考慮しながら画面を設計したり、機能を開発したりしています。
システムエンジニアの都合や思い込みで開発してしまうと、実際に使う人の利便性が置いてきぼりになることがありますが、弊社のグループ会社にはネットショップを運営している会社があるので、そこで意見を聞きながら開発に活かせるのがいいですね。使う人にとっては毎日のことですから。
一つひとつはちょっとしたことでも、それが溜まればストレスとなり、ネットショップ運営のハードルになりかねません。

前職では受託開発をしていたのですが、お客様から直接要望や悩みを聞く機会がなく、ただ目的や意味もわからずシステムを構築していました。
今はお客様と直接やり取りして、目的を共有しながら仕事を進められるので要望をしっかり理解することができますし、別のアプローチがあることを提案することもできます。
そうしてでき上がったシステムにご満足いただいて、「ありがとう」と言ってもらえた時はとても達成感を感じますね。

やりたいことや熱意があれば、挑戦できる環境がある

私は100%バグがないシステムはないと思っています。
『アシスト店長』にしても使いづらいところもあれば、まだまだ便利にできる余地もあるので、今後も品質向上に努めていきたいと考えています。

現在は開発のほかに、プロジェクト管理も担っているため一番大変な時だと感じていますが、私と同じ受注管理ラインのシステムエンジニアは6名いて、みんな経験20年以上のベテランです。
その仲間と共に協力しながら仕事に打ち込めることはとても心強いですし、やりたいことや熱意があれば、新しいことへの挑戦も社長含め上司が快く任せてくれます。
ゴールまで無事にたどりつけるか不安になることもありますが、それ以上に何でもやらせてもらえる自由さ、
それによって新しいECの可能性を自分の手で広げていけることに何よりも魅力を感じています。

One day schedule

08:30
1日のタスク確認、メールチェックなど
09:00
チームでのミーティングなど(火、木、金)
10:30
担当案件開発
12:00
休憩
13:00
メールチェック
13:30
課題対応、プロジェクト管理
15:00
担当案件開発
18:00
退社

相棒の道具

スケジュールやメモが詰まったシステム手帳は、この会社に入ってから使うようになりました。
デジタルデータで管理するより、手書きする方が自分には合っています。

本募集要項への応募は下記のリンク先のフォームからご応募ください。

>